身体全体が健康であれば、当然生殖器官の働きも活発になり、卵巣や精巣で元気な卵子と精子がつくられ妊娠しやすくなります。
健康生活と言うと早寝早起き、規則正しい生活、運動は毎日、栄養バランスの取れた食事・・・・
と言えば身体に良い事は分かっていますよね。
しかし、現代社会においてすべてをおこなう事は無理があり、息が詰まってしまいます。
でもあなたが赤ちゃんを望むのであれば、ある程度の事は必要であり大事な事です。
出来そうなものを上げると
1.一日3食はかならずとる。
特に朝の食事は大事です。
その日のエネルギー生み出す栄養素、かならず取るようにしましょう。
2.その日の内に就寝する。
早寝早起きを基本パターンとして、十分に睡眠をとりましょう!
生活のパターンを整える事が大切です。
睡眠は一日中働いた脳をゆっくり休めるためのものです。
十分に睡眠を取らないでいると、翌日に集中力がなくなり
「何かしらボォート」して支障をきたしますよね。
脳の働きもわるくなり、よって自律神経や
ホルモンバランスにも影響がでます。
十分な睡眠はストレス解消には必要不可欠なものです。
特に夜更かしが続いて睡眠不足になっている人は要注意、
夜はその日の内には就寝、十分に睡眠をとりましょう!
3.アルコールはほどほどに
適量のアルコールは血管を拡張させるので血液循環をよくして、
気持ちをリラックスさせる効果がありますが飲みすぎは肝臓にも
負担をかける事にもなりますので飲酒は適量に飲むことが大事です。
4.タバコはやめる
百害あって一利なし
タバコと不妊症の関係は以前より指摘されています。
タバコを吸う女性と、吸わない女性と比べて、流産や早産をしやすく、
未熟児や低体重児が生まれやすいとも言われています。
新しい生命に対して最良の健康を整えるてあげる事は、母親の重要な責任です。この機会に是非禁煙されてはと思います。
5.無理なダイエットはしない。
太りすぎややせすぎは妊娠アップの妨げになりますが
体重を落とすために急激に無理なダイエットをするのは禁物です。
ダイエットのために朝は牛乳だけ、あとはサラダだけの食生活では、最低限、
身体に必要な栄養素が不足し栄養失調になりかねません。
その結果ホルモンの分泌に支障を起きホルモンバランスの乱れがおき、
無月経や無排卵の状態を引き起こします。
標準体重よりも大幅に太りすぎの人は、無理のないダイエットで体重を落とす事は必要でしょうけど、それほど太ってない人はダイエットする事は
自分の体を痛めつけることにな、大切な妊娠機能を失いかねません。
不要なダイエットは慎むべきです。
特に女性の場合「やせたい」という潜在意識があるようですのでご注意ください。
まずは自分に出来る事から行うことが大切です。
かわいい天使を迎えるために・・・