リラックス?
こんなときに何故なのと思われるのではないでしようか
実は女性の身体をコントロールしているのは女性ホルモンです。
女性ホルモンの分泌量、ホルモンバランスにより、女性特有の症状で悩んでおられるかたがいます。女性の体は非常にデリケートに出来ています。
ささいな事でもホルモンバランスに影響がでます。
「ストレス」はいわば妊娠を遠ざける要因なのです。
ストレスは人によってさまざまであり、解消法も様々ですけど、もう一度自分の生活を見直し、じっくりと自分を見つめる時間が必要ではないでしようか。
夫婦生活は年とともに変化します。
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新婚時代には楽しい会話や、部屋には毎日欠かさずはなを飾っていたのが無くなったり、又、好きな音楽や読書などして、生活に潤いがあったものが無くなったりしていませんか。 |
もう一度夫婦生活を見直し、自分が没頭できるもの探して、生活を楽しむ事もストレス解消につながり、妊娠アップにも効果があります。
何といっても、妊娠アップのためにはストレスは最大の敵です。
大変難しい事ですが、できる限りストレスをなくして、リラックスする事が、ホルモンバランスに良い結果をもたらし、妊娠しやすい身体になることは間違いないようです。 |
| では、何故リラックスが妊娠アップにつながるのでしょう。 |
ホルモン分泌を司っているのは大脳の下の下垂体と言うところに視床下部という器官があります。そこが色々なホルモンの分泌を指令するところです。
指令により、エストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)などのホルモンが分泌され、卵子が成熟して排卵がおきます。
ところが、困った事にこの視床下部はとてもデリケートで
ストレスに弱く敏感なところなのです。
例えば、職場で嫌いな人が配置されただけで、生理が止まったり、職場が代わり、緊張にあまり生理不順になったりした事を聞きます。
それはおそらく、視床下部に強いストレスやショックなどが加わり、その働きが乱れたと考えられます。
リラックスすると言う事は視床下部をいたわる事でもあり、そのことにより女性ホルモンバランスの乱れを防ぎ、それだけ妊娠しやすい身体が作れる事になります。
無理かも知れませんが、できる限り思いつめないでリラックスすることが
近道かも知れません。 |
| 潜在能力に期待!思いは禁物 |
人間本来、潜在能力が影響すると言われています。
こんな経験はないでしようか。
スポーツなどしていて「今度の試合何かしら負けそう!」と思っていると
本当に負けてしまったとか・・
「マーフィの理論」ご存知ですか?
まさにその事が証明されているのでは無いでしょうか。
よく自己暗示力と言いますが、人生においてもまさしく同じ事がいえます。
「自分がだめだな〜」と思ったら本当にだめになってしまします。
不妊についても同じではないかと思います。
かならず夢は実現します。
ゆめは実現するものです。 |
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ただ、あなたが諦めない限り・・・
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