

ストレス解消で爽やかな生活
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『生理不順』
生理不順とは生理の周期が乱れ、生理がこなかったり、反対にだらだらと続いたり、生理痛がひどいなどといった症状です。
この生理不順をそのままにしておくと、赤ちゃんを授かろうという大事な時に思わぬトラブルに見舞われ
妊娠しづらくことがあります。
生理不順がひどい、生理周期が長いなどといっても、その基準は
あいまいなので自分で判断しにくいものです。
一般的に正常な生理について考えて見ましょう。
生理周期や期間は人によって様々で、誰でもが毎月同じ様に
一定しているとはかぎりません。
多様月によってばらつきがあっても心配する事はありません。
一般的には生理周期は25日から38日、生理初日から
次の生理が始まるまでの日数です。
生理周期はちょっとしたストレスや体調不調により
左右されますので6日以内の変動は正常範囲といわれています。
ストレスや疲れなどで生理周期が乱れても、体調が戻りストレスが
解消できれば、生理周期も安定する事が多いので、
しばらくは様子を見る必要があります。
自分で判断して「以前と比べてちょっと生理不順かも・・」
「生理周期が短くなった?」「最近生理痛がひどくなった」など
、特に改善のきざしがないときに早めに婦人科できちんと
調べておきましょう。
女性の身体はとてもデリケート!
ちょっとした疲れ、ストレスなどでも、すぐに不規則になります。
例えば、転勤、職場異動、夫とのいざこざ、家族の不調和など
ストレスにかかると、生理周期が乱れたり、
生理がとまったりしやすくなります。
又、過度の運動や過激なダイエットでも生理周期はみだれます。
「どうして起きるでしょう。メカニズムは?」
卵巣で排卵をおこし生理指令を出すのは、脳の視床下部、
下垂体というところ。
そのところはホルモン指令を促す中枢だけでなく、感情や
自律神経系の中枢としてとても大事なところです。
ですから、ストレスなどでダメージを受けると指令がうまく
行かなくなりホルモンの分泌に影響が出てしまいます。
脳からの指令がうまくいかないと
卵巣の機能も低下、正常な排卵が起こらない可能性があります。
正常に排卵が起こらないと生理周期も乱れる結果となるのです。
特に、すぐに赤ちゃんを望んでいるひとは、排卵回数も少なくなるわけですので、妊娠するチャンスも少なくなります。
女性の生理は、赤ちゃんを授かるための身体の準備をしています。
受精するために卵を育て、又受精した時に備えて
赤ちゃんベット(子宮内膜)を準備しています。
生理不順をそのままにしておくと、受精や赤ちゃんを育てるための子宮内部の環境も最適でなくたってしまうので
生理不順が不妊症にもつながる恐れもありますので長く放置しないことが大事です。
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