「手に持ったゴムボールを握るとゴムボールはへこみますよね。」
「強く握れば大きくへこむし、弱く握れば小さくへこみます。」
このように外部からの刺激を受けて
身体に起きる反応をストレスといいます。
でも、同じ状況であっても、ストレスを強く感じる人とそれほど感じない人がいるのは
何故でしょう。
それは先ほどゴムボールの状態で説明しますと、仮にゴムボールの空気圧が高い場合
同じ力でゴムボールを握っていてもそれほどへこみません。
しかし、空気圧が低い場合はどうでしょう?
同じ力でも大きくへこみます。
このようにゴムボールのへこみ具合が
心や身体にかかるストレスの度合いを表しているのです。
心、からだが健康であれば、その外部からの圧力(へこみ)を押し返す事ができるのですが
不調であれば押し返すことができず
小さなストレスで、大きなダメージが残ってしまいます。
ゴムボールに対する圧力、すなわちストレスはさまざまで、人間関係であったり、職業の問題
家庭の問題、育児、又は病気、騒音、環境の変化と人さまざまです。
わたしたちが生きている以上、ストレス、ゼロという状況はありえないと言う事とです。
少しでも、ストレスを感じないためにも心も身体も健康に保つ必要があります。
少しはストレスの事、お分かりいただいたでしょうか?
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